世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2040年)

2040年入れ替え

日本インド

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2040年の総人口は日本が1億1,229万人、インドが16億1,859万人で、インドは日本の約14倍です。

65歳以上の割合は日本が35.0%、インドが11.0%で、日本の方が24.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.9歳、インドが35.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.31、インドが1.80で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.1歳、インドが75.7歳です。

2040年と比べて2050年には、日本の人口は6.5%減る、インドの人口は3.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2040年)

日本インド
総人口1億1,229万人16億1,859万人
0〜14歳10.4%20.0%
15〜64歳54.6%68.9%
65歳以上(高齢化率)35.0%11.0%
年齢中央値53.9歳35.5歳
老年従属人口指数64.116.0
合計特殊出生率1.311.80
平均寿命(男女計)87.1歳75.7歳
人口増加率(年率)-0.65%+0.48%
純移動数(年間)+118,186人-399,517人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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