日本とインドの人口ピラミッド比較(2055年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2055年の総人口は日本が1億167万人、インドが16億9,297万人で、インドは日本の約17倍です。
65歳以上の割合は日本が37.4%、インドが16.6%で、日本の方が20.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、インドが40.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.37、インドが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.0歳、インドが78.4歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2055年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億167万人 | 16億9,297万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 17.0% |
| 15〜64歳 | 51.3% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.4% | 16.6% |
| 年齢中央値 | 53.6歳 | 40.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.9 | 25.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 89.0歳 | 78.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.68% | +0.13% |
| 純移動数(年間) | +110,220人 | -358,727人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。