世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とインドの人口ピラミッド比較(2070年)

2070年入れ替え

日本インド

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とインドの違い

2070年の総人口は日本が9,039万人、インドが16億8,994万人で、インドは日本の約19倍です。

65歳以上の割合は日本が36.4%、インドが23.0%で、日本の方が13.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、インドが44.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.42、インドが1.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.9歳、インドが81.0歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2070年)

日本インド
総人口9,039万人16億8,994万人
0〜14歳10.9%15.4%
15〜64歳52.7%61.6%
65歳以上(高齢化率)36.4%23.0%
年齢中央値54.3歳44.5歳
老年従属人口指数69.237.4
合計特殊出生率1.421.72
平均寿命(男女計)90.9歳81.0歳
人口増加率(年率)-0.79%-0.17%
純移動数(年間)+89,503人-385,599人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)3.96兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)2,702ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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