日本とインドの人口ピラミッド比較(2084年)
日本インド
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とインドの違い
2084年の総人口は日本が8,247万人、インドが16億2,297万人で、インドは日本の約20倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、インドが27.2%で、日本の方が10.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、インドが47.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.45、インドが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.5歳、インドが83.1歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、インドが2,702ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2084年)
| 日本 | インド | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,247万人 | 16億2,297万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 14.4% |
| 15〜64歳 | 50.8% | 58.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 27.2% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 47.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.2 | 46.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.45 | 1.70 |
| 平均寿命(男女計) | 92.5歳 | 83.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | -0.39% |
| 純移動数(年間) | +87,615人 | -331,679人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 3.96兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 2,702ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。