日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1950年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
1950年の総人口は日本が8,570万人、イタリアが4,618万人で、日本はイタリアの約1.9倍です。
65歳以上の割合は日本が4.9%、イタリアが8.0%で、イタリアの方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.2歳、イタリアが28.4歳です。
合計特殊出生率は日本が3.62、イタリアが2.52で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が59.2歳、イタリアが65.7歳です。
1950年と比べて2050年には、日本の人口は22.6%増える、イタリアの人口は12.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,570万人 | 4,618万人 |
| 0〜14歳 | 35.3% | 26.8% |
| 15〜64歳 | 59.8% | 65.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 22.2歳 | 28.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 12.3 |
| 合計特殊出生率 | 3.62 | 2.52 |
| 平均寿命(男女計) | 59.2歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.73% | +0.93% |
| 純移動数(年間) | -24,997人 | -27,539人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。