日本とイタリアの人口ピラミッド比較(2000年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
2000年の総人口は日本が1億2,690万人、イタリアが5,725万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が17.1%、イタリアが18.1%で、イタリアの方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.6歳、イタリアが40.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.35、イタリアが1.25で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.2歳、イタリアが79.6歳です。
2000年と比べて2050年には、日本の人口は17.2%減る、イタリアの人口は9.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2000年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,690万人 | 5,725万人 |
| 0〜14歳 | 14.5% | 14.3% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.1% | 18.1% |
| 年齢中央値 | 41.6歳 | 40.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 25.1 | 26.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.25 |
| 平均寿命(男女計) | 81.2歳 | 79.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.18% | +0.07% |
| 純移動数(年間) | +23,468人 | +56,065人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。