日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1962年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
1962年の総人口は日本が9,764万人、イタリアが4,997万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が5.9%、イタリアが9.7%で、イタリアの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が26.3歳、イタリアが31.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.93、イタリアが2.45で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が68.7歳、イタリアが69.2歳です。
1962年と比べて2050年には、日本の人口は7.6%増える、イタリアの人口は4.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,764万人 | 4,997万人 |
| 0〜14歳 | 28.6% | 24.9% |
| 15〜64歳 | 65.5% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.9% | 9.7% |
| 年齢中央値 | 26.3歳 | 31.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.0 | 14.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.93 | 2.45 |
| 平均寿命(男女計) | 68.7歳 | 69.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | +0.78% |
| 純移動数(年間) | -57,075人 | -25,840人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。