世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1966年)

1966年入れ替え

日本イタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイタリアの違い

1966年の総人口は日本が1億146万人、イタリアが5,170万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。

65歳以上の割合は日本が6.4%、イタリアが10.2%で、イタリアの方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.7歳、イタリアが32.4歳です。

合計特殊出生率は日本が1.63、イタリアが2.59で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.1歳、イタリアが71.0歳です。

1966年と比べて2050年には、日本の人口は3.5%増える、イタリアの人口は0.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1966年)

日本イタリア
総人口1億146万人5,170万人
0〜14歳24.8%24.5%
15〜64歳68.8%65.3%
65歳以上(高齢化率)6.4%10.2%
年齢中央値27.7歳32.4歳
老年従属人口指数9.315.6
合計特殊出生率1.632.59
平均寿命(男女計)71.1歳71.0歳
人口増加率(年率)+0.84%+0.85%
純移動数(年間)+68,934人-35,352人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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