日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1973年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
1973年の総人口は日本が1億991万人、イタリアが5,427万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が7.5%、イタリアが11.6%で、イタリアの方が4.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.0歳、イタリアが33.3歳です。
合計特殊出生率は日本が2.15、イタリアが2.32で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が73.4歳、イタリアが72.1歳です。
1973年と比べて2050年には、日本の人口は4.4%減る、イタリアの人口は4.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1973年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億991万人 | 5,427万人 |
| 0〜14歳 | 23.5% | 24.6% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 63.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.5% | 11.6% |
| 年齢中央値 | 30.0歳 | 33.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.8 | 18.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.15 | 2.32 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 72.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.28% | +0.67% |
| 純移動数(年間) | -34,674人 | +41,631人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。