世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1981年)

1981年入れ替え

日本イタリア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイタリアの違い

1981年の総人口は日本が1億1,874万人、イタリアが5,660万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。

65歳以上の割合は日本が9.2%、イタリアが13.2%で、イタリアの方が4.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が33.0歳、イタリアが34.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.72、イタリアが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が76.6歳、イタリアが74.4歳です。

1981年と比べて2050年には、日本の人口は11.5%減る、イタリアの人口は8.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1981年)

日本イタリア
総人口1億1,874万人5,660万人
0〜14歳23.3%22.0%
15〜64歳67.5%64.8%
65歳以上(高齢化率)9.2%13.2%
年齢中央値33.0歳34.1歳
老年従属人口指数13.620.4
合計特殊出生率1.721.58
平均寿命(男女計)76.6歳74.4歳
人口増加率(年率)+0.43%+0.15%
純移動数(年間)-278,525人+7,182人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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