世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1986年)

1986年入れ替え

日本イタリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイタリアの違い

1986年の総人口は日本が1億2,107万人、イタリアが5,687万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。

65歳以上の割合は日本が10.5%、イタリアが13.3%で、イタリアの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が35.7歳、イタリアが35.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.70、イタリアが1.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.2歳、イタリアが75.9歳です。

1986年と比べて2050年には、日本の人口は13.2%減る、イタリアの人口は8.5%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

主な指標(1986年)

日本イタリア
総人口1億2,107万人5,687万人
0〜14歳21.4%19.0%
15〜64歳68.1%67.6%
65歳以上(高齢化率)10.5%13.3%
年齢中央値35.7歳35.7歳
老年従属人口指数15.419.7
合計特殊出生率1.701.35
平均寿命(男女計)78.2歳75.9歳
人口増加率(年率)+0.49%+0.01%
純移動数(年間)+27,987人-6,206人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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