日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1989年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
1989年の総人口は日本が1億2,273万人、イタリアが5,695万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が11.5%、イタリアが14.4%で、イタリアの方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.2歳、イタリアが36.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.55、イタリアが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、イタリアが76.9歳です。
1989年と比べて2050年には、日本の人口は14.4%減る、イタリアの人口は8.6%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,273万人 | 5,695万人 |
| 0〜14歳 | 19.1% | 17.3% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 68.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.5% | 14.4% |
| 年齢中央値 | 37.2歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.6 | 21.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 76.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +0.09% |
| 純移動数(年間) | +31,202人 | +19,540人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。