日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1996年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
1996年の総人口は日本が1億2,582万人、イタリアが5,714万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が14.9%、イタリアが16.8%で、イタリアの方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.2歳、イタリアが38.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.40、イタリアが1.20で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.4歳、イタリアが78.4歳です。
1996年と比べて2050年には、日本の人口は16.5%減る、イタリアの人口は9.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1996年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,582万人 | 5,714万人 |
| 0〜14歳 | 15.5% | 14.6% |
| 15〜64歳 | 69.6% | 68.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.9% | 16.8% |
| 年齢中央値 | 40.2歳 | 38.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.4 | 24.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.40 | 1.20 |
| 平均寿命(男女計) | 80.4歳 | 78.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.23% | +0.05% |
| 純移動数(年間) | +25,030人 | +53,450人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。