日本とイタリアの人口ピラミッド比較(1998年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
1998年の総人口は日本が1億2,640万人、イタリアが5,720万人で、日本はイタリアの約2.2倍です。
65歳以上の割合は日本が16.0%、イタリアが17.5%で、イタリアの方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が40.9歳、イタリアが39.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.37、イタリアが1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が80.7歳、イタリアが78.8歳です。
1998年と比べて2050年には、日本の人口は16.9%減る、イタリアの人口は9.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(1998年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,640万人 | 5,720万人 |
| 0〜14歳 | 14.9% | 14.4% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 68.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.0% | 17.5% |
| 年齢中央値 | 40.9歳 | 39.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 23.2 | 25.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.37 | 1.21 |
| 平均寿命(男女計) | 80.7歳 | 78.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.22% | +0.05% |
| 純移動数(年間) | +45,912人 | +67,985人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。