日本とイタリアの人口ピラミッド比較(2013年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
2013年の総人口は日本が1億2,777万人、イタリアが6,060万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。
65歳以上の割合は日本が24.9%、イタリアが21.1%で、日本の方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.9歳、イタリアが44.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.39、イタリアが1.38で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.4歳、イタリアが82.7歳です。
2013年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、イタリアの人口は14.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
主な指標(2013年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,777万人 | 6,060万人 |
| 0〜14歳 | 13.2% | 14.0% |
| 15〜64歳 | 61.9% | 64.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 24.9% | 21.1% |
| 年齢中央値 | 45.9歳 | 44.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 40.3 | 32.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.39 | 1.38 |
| 平均寿命(男女計) | 83.4歳 | 82.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.17% | +0.12% |
| 純移動数(年間) | +66,449人 | +158,090人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。