日本とイタリアの人口ピラミッド比較(2039年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
2039年の総人口は日本が1億1,304万人、イタリアが5,562万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が34.5%、イタリアが33.3%で、日本の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.9歳、イタリアが52.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.31、イタリアが1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.0歳、イタリアが85.9歳です。
2039年と比べて2050年には、日本の人口は7.1%減る、イタリアの人口は6.5%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2039年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,304万人 | 5,562万人 |
| 0〜14歳 | 10.3% | 10.4% |
| 15〜64歳 | 55.2% | 56.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 34.5% | 33.3% |
| 年齢中央値 | 53.9歳 | 52.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 62.4 | 59.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 87.0歳 | 85.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.52% |
| 純移動数(年間) | +120,375人 | +41,436人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。