世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とイタリアの人口ピラミッド比較(2047年)

2047年入れ替え

日本イタリア

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とイタリアの違い

2047年の総人口は日本が1億717万人、イタリアが5,313万人で、日本はイタリアの約2.0倍です。

65歳以上の割合は日本が36.9%、イタリアが36.3%で、日本の方が0.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、イタリアが53.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.34、イタリアが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.0歳、イタリアが86.9歳です。

2047年と比べて2050年には、日本の人口は2.0%減る、イタリアの人口は2.1%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2047年)

日本イタリア
総人口1億717万人5,313万人
0〜14歳11.1%10.8%
15〜64歳52.1%52.9%
65歳以上(高齢化率)36.9%36.3%
年齢中央値53.8歳53.8歳
老年従属人口指数70.868.8
合計特殊出生率1.341.33
平均寿命(男女計)88.0歳86.9歳
人口増加率(年率)-0.64%-0.67%
純移動数(年間)+115,110人+41,714人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.55兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4.3万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)6.4%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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