日本とイタリアの人口ピラミッド比較(2064年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
2064年の総人口は日本が9,502万人、イタリアが4,590万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。
65歳以上の割合は日本が36.8%、イタリアが36.2%で、日本の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.2歳、イタリアが54.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.40、イタリアが1.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.1歳、イタリアが88.8歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2064年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,502万人 | 4,590万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 10.6% |
| 15〜64歳 | 52.4% | 53.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.8% | 36.2% |
| 年齢中央値 | 54.2歳 | 54.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.3 | 68.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.40 | 1.39 |
| 平均寿命(男女計) | 90.1歳 | 88.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.80% | -0.95% |
| 純移動数(年間) | +109,551人 | +45,002人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。