日本とイタリアの人口ピラミッド比較(2092年)
日本イタリア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とイタリアの違い
2092年の総人口は日本が7,936万人、イタリアが3,725万人で、日本はイタリアの約2.1倍です。
65歳以上の割合は日本が37.0%、イタリアが37.3%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が53.0歳、イタリアが53.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.47、イタリアが1.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が93.5歳、イタリアが91.9歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、イタリアが4.3万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2092年)
| 日本 | イタリア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,936万人 | 3,725万人 |
| 0〜14歳 | 11.8% | 11.2% |
| 15〜64歳 | 51.2% | 51.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.0% | 37.3% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 53.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.3 | 72.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.47 | 1.47 |
| 平均寿命(男女計) | 93.5歳 | 91.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.48% | -0.65% |
| 純移動数(年間) | +77,806人 | +26,308人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.55兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4.3万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 6.4%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。