日本と韓国の人口ピラミッド比較(1950年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1950年の総人口は日本が8,570万人、韓国が1,976万人で、日本は韓国の約4.3倍です。
65歳以上の割合は日本が4.9%、韓国が2.8%で、日本の方が2.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が22.2歳、韓国が18.8歳です。
合計特殊出生率は日本が3.62、韓国が6.06で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が59.2歳、韓国が22.2歳です。
1950年と比べて2050年には、日本の人口は22.6%増える、韓国の人口は129.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,570万人 | 1,976万人 |
| 0〜14歳 | 35.3% | 42.8% |
| 15〜64歳 | 59.8% | 54.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 22.2歳 | 18.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 5.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.62 | 6.06 |
| 平均寿命(男女計) | 59.2歳 | 22.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.73% | +0.00% |
| 純移動数(年間) | -24,997人 | +146,698人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。