世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と韓国の人口ピラミッド比較(1960年)

1960年入れ替え

日本韓国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と韓国の違い

1960年の総人口は日本が9,601万人、韓国が2,571万人で、日本は韓国の約3.7倍です。

65歳以上の割合は日本が5.7%、韓国が3.1%で、日本の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.5歳、韓国が19.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.98、韓国が5.99で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.7歳、韓国が53.8歳です。

1960年と比べて2050年には、日本の人口は9.4%増える、韓国の人口は76.1%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1960年)

日本韓国
総人口9,601万人2,571万人
0〜14歳30.0%41.1%
15〜64歳64.3%55.8%
65歳以上(高齢化率)5.7%3.1%
年齢中央値25.5歳19.3歳
老年従属人口指数8.85.6
合計特殊出生率1.985.99
平均寿命(男女計)67.7歳53.8歳
人口増加率(年率)+0.81%+3.09%
純移動数(年間)-150,371人+47,245人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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