日本と韓国の人口ピラミッド比較(1965年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1965年の総人口は日本が1億37万人、韓国が2,903万人で、日本は韓国の約3.5倍です。
65歳以上の割合は日本が6.3%、韓国が3.3%で、日本の方が3.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.4歳、韓国が18.6歳です。
合計特殊出生率は日本が2.09、韓国が4.89で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.3歳、韓国が55.8歳です。
1965年と比べて2050年には、日本の人口は4.7%増える、韓国の人口は56.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1965年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億37万人 | 2,903万人 |
| 0〜14歳 | 25.4% | 43.3% |
| 15〜64歳 | 68.3% | 53.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.3% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 27.4歳 | 18.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.2 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.09 | 4.89 |
| 平均寿命(男女計) | 70.3歳 | 55.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.08% | +1.73% |
| 純移動数(年間) | -50,667人 | -146,386人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。