日本と韓国の人口ピラミッド比較(1985年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
1985年の総人口は日本が1億2,059万人、韓国が4,088万人で、日本は韓国の約2.9倍です。
65歳以上の割合は日本が10.2%、韓国が4.2%で、日本の方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が35.2歳、韓国が24.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.74、韓国が1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.8歳、韓国が68.4歳です。
1985年と比べて2050年には、日本の人口は12.9%減る、韓国の人口は10.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1985年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,059万人 | 4,088万人 |
| 0〜14歳 | 22.0% | 30.7% |
| 15〜64歳 | 67.8% | 65.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.2% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 35.2歳 | 24.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 15.0 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 77.8歳 | 68.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.39% | +1.29% |
| 純移動数(年間) | -141,323人 | +97,949人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。