日本と韓国の人口ピラミッド比較(2010年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2010年の総人口は日本が1億2,815万人、韓国が4,864万人で、日本は韓国の約2.6倍です。
65歳以上の割合は日本が22.9%、韓国が10.8%で、日本の方が12.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が45.0歳、韓国が37.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.36、韓国が1.23で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.9歳、韓国が80.7歳です。
2010年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、韓国の人口は6.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(2010年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,815万人 | 4,864万人 |
| 0〜14歳 | 13.4% | 16.7% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 72.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.9% | 10.8% |
| 年齢中央値 | 45.0歳 | 37.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 36.0 | 14.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.36 | 1.23 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 80.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.03% | +0.51% |
| 純移動数(年間) | +131,860人 | +52,042人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。