日本と韓国の人口ピラミッド比較(2035年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2035年の総人口は日本が1億1,606万人、韓国が5,038万人で、日本は韓国の約2.3倍です。
65歳以上の割合は日本が32.4%、韓国が29.1%で、日本の方が3.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.4歳、韓国が51.9歳です。
合計特殊出生率は日本が1.29、韓国が0.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.4歳、韓国が85.6歳です。
2035年と比べて2050年には、日本の人口は9.5%減る、韓国の人口は10.1%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2035年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,606万人 | 5,038万人 |
| 0〜14歳 | 10.1% | 7.7% |
| 15〜64歳 | 57.6% | 63.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 32.4% | 29.1% |
| 年齢中央値 | 53.4歳 | 51.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 56.2 | 45.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 0.88 |
| 平均寿命(男女計) | 86.4歳 | 85.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | -0.45% |
| 純移動数(年間) | +116,871人 | +31,740人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。