日本と韓国の人口ピラミッド比較(2060年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2060年の総人口は日本が9,807万人、韓国が3,994万人で、日本は韓国の約2.5倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、韓国が43.2%で、韓国の方が6.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.9歳、韓国が60.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.38、韓国が1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.7歳、韓国が88.5歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2060年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,807万人 | 3,994万人 |
| 0〜14歳 | 11.0% | 7.5% |
| 15〜64歳 | 51.8% | 49.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 43.2% |
| 年齢中央値 | 53.9歳 | 60.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.7 | 87.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.10 |
| 平均寿命(男女計) | 89.7歳 | 88.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.76% | -1.42% |
| 純移動数(年間) | +101,711人 | +540人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。