日本と韓国の人口ピラミッド比較(2065年)
日本韓国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本と韓国の違い
2065年の総人口は日本が9,424万人、韓国が3,711万人で、日本は韓国の約2.5倍です。
65歳以上の割合は日本が36.7%、韓国が45.3%で、韓国の方が8.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.2歳、韓国が61.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.40、韓国が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.3歳、韓国が89.0歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2065年)
| 日本 | 韓国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,424万人 | 3,711万人 |
| 0〜14歳 | 10.8% | 7.2% |
| 15〜64歳 | 52.5% | 47.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.7% | 45.3% |
| 年齢中央値 | 54.2歳 | 61.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.9 | 95.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.40 | 1.13 |
| 平均寿命(男女計) | 90.3歳 | 89.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.81% | -1.46% |
| 純移動数(年間) | +99,118人 | +6,682人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 1.87兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.7%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。