世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と韓国の人口ピラミッド比較(2100年)

2100年▶入れ替え

日本韓国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と韓国の違い

2100年の総人口は日本が7,624万人、韓国が2,153万人で、日本は韓国の約3.5倍です。

65歳以上の割合は日本が36.8%、韓国が44.1%で、韓国の方が7.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、韓国が59.9歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、韓国が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.4歳、韓国が93.1歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、韓国が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2100年)

日本韓国
総人口7,624万人2,153万人
0〜14歳11.6%8.8%
15〜64歳51.7%47.1%
65歳以上(高齢化率)36.8%44.1%
年齢中央値53.5歳59.9歳
老年従属人口指数71.293.5
合計特殊出生率1.471.30
平均寿命(男女計)94.4歳93.1歳
人口増加率(年率)-0.50%-1.45%
純移動数(年間)+73,710人-554人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)1.87兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.7%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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