世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

日本フィリピン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1959年の総人口は日本が9,524万人、フィリピンが2,636万人で、日本はフィリピンの約3.6倍です。

65歳以上の割合は日本が5.6%、フィリピンが2.3%で、日本の方が3.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.1歳、フィリピンが15.9歳です。

合計特殊出生率は日本が2.03、フィリピンが7.00で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.5歳、フィリピンが58.8歳です。

1959年と比べて2050年には、日本の人口は10.3%増える、フィリピンの人口は409.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

日本フィリピン
総人口9,524万人2,636万人
0〜14歳30.4%48.0%
15〜64歳64.1%49.7%
65歳以上(高齢化率)5.6%2.3%
年齢中央値25.1歳15.9歳
老年従属人口指数8.74.7
合計特殊出生率2.037.00
平均寿命(男女計)67.5歳58.8歳
人口増加率(年率)+0.81%+4.04%
純移動数(年間)-202,601人+99,740人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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