日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1990年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
1990年の総人口は日本が1億2,316万人、フィリピンが6,201万人で、日本はフィリピンの約2.0倍です。
65歳以上の割合は日本が11.9%、フィリピンが2.8%で、日本の方が9.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.7歳、フィリピンが18.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.51、フィリピンが4.32で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、フィリピンが64.4歳です。
1990年と比べて2050年には、日本の人口は14.7%減る、フィリピンの人口は116.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,316万人 | 6,201万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 41.9% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 55.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 37.7歳 | 18.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.1 | 5.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 4.32 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 64.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +2.68% |
| 純移動数(年間) | +124,582人 | -63,296人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。