世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1969年)

1969年入れ替え

日本フィリピン

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1969年の総人口は日本が1億486万人、フィリピンが3,615万人で、日本はフィリピンの約2.9倍です。

65歳以上の割合は日本が6.9%、フィリピンが2.2%で、日本の方が4.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が28.7歳、フィリピンが15.5歳です。

合計特殊出生率は日本が2.03、フィリピンが6.33で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.9歳、フィリピンが61.0歳です。

1969年と比べて2050年には、日本の人口は0.2%増える、フィリピンの人口は271.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1969年)

日本フィリピン
総人口1億486万人3,615万人
0〜14歳23.4%48.7%
15〜64歳69.7%49.1%
65歳以上(高齢化率)6.9%2.2%
年齢中央値28.7歳15.5歳
老年従属人口指数9.94.4
合計特殊出生率2.036.33
平均寿命(男女計)71.9歳61.0歳
人口増加率(年率)+1.17%+2.80%
純移動数(年間)+49,447人-161,517人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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