世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1988年)

1988年入れ替え

日本フィリピン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1988年の総人口は日本が1億2,222万人、フィリピンが5,896万人で、日本はフィリピンの約2.1倍です。

65歳以上の割合は日本が11.1%、フィリピンが2.8%で、日本の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が36.7歳、フィリピンが18.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.63、フィリピンが4.45で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が78.5歳、フィリピンが63.7歳です。

1988年と比べて2050年には、日本の人口は14.1%減る、フィリピンの人口は127.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1988年)

日本フィリピン
総人口1億2,222万人5,896万人
0〜14歳19.9%42.1%
15〜64歳68.9%55.1%
65歳以上(高齢化率)11.1%2.8%
年齢中央値36.7歳18.5歳
老年従属人口指数16.15.1
合計特殊出生率1.634.45
平均寿命(男女計)78.5歳63.7歳
人口増加率(年率)+0.41%+2.61%
純移動数(年間)+51,154人-147,523人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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