世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(1991年)

1991年入れ替え

日本フィリピン

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

1991年の総人口は日本が1億2,363万人、フィリピンが6,370万人で、日本はフィリピンの約1.9倍です。

65歳以上の割合は日本が12.4%、フィリピンが2.8%で、日本の方が9.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が38.1歳、フィリピンが18.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.50、フィリピンが4.27で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.3歳、フィリピンが64.6歳です。

1991年と比べて2050年には、日本の人口は15.0%減る、フィリピンの人口は110.7%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

主な指標(1991年)

日本フィリピン
総人口1億2,363万人6,370万人
0〜14歳17.7%41.7%
15〜64歳69.9%55.4%
65歳以上(高齢化率)12.4%2.8%
年齢中央値38.1歳18.8歳
老年従属人口指数17.75.1
合計特殊出生率1.504.27
平均寿命(男女計)79.3歳64.6歳
人口増加率(年率)+0.41%+2.13%
純移動数(年間)+161,331人-413,300人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較