日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2009年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
2009年の総人口は日本が1億2,813万人、フィリピンが9,345万人で、日本はフィリピンの約1.4倍です。
65歳以上の割合は日本が22.5%、フィリピンが3.3%で、日本の方が19.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.7歳、フィリピンが21.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、フィリピンが3.38で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.0歳、フィリピンが68.6歳です。
2009年と比べて2050年には、日本の人口は18.0%減る、フィリピンの人口は43.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2009年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,813万人 | 9,345万人 |
| 0〜14歳 | 13.5% | 36.2% |
| 15〜64歳 | 64.0% | 60.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 22.5% | 3.3% |
| 年齢中央値 | 44.7歳 | 21.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 35.2 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 3.38 |
| 平均寿命(男女計) | 83.0歳 | 68.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.02% | +1.97% |
| 純移動数(年間) | +125,450人 | -164,411人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。