日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2024年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
2024年の総人口は日本が1億2,395万人、フィリピンが1億1,537万人で、日本はフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合は日本が29.6%、フィリピンが5.4%で、日本の方が24.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が50.1歳、フィリピンが26.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.22、フィリピンが1.89で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が84.8歳、フィリピンが70.0歳です。
2024年と比べて2050年には、日本の人口は15.3%減る、フィリピンの人口は16.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,395万人 | 1億1,537万人 |
| 0〜14歳 | 11.5% | 28.2% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 29.6% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 50.1歳 | 26.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.3 | 8.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.22 | 1.89 |
| 平均寿命(男女計) | 84.8歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.51% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +153,357人 | -160,373人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。