日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2032年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
2032年の総人口は日本が1億1,832万人、フィリピンが1億2,274万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合は日本が31.2%、フィリピンが7.1%で、日本の方が24.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.8歳、フィリピンが29.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.27、フィリピンが1.81で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.0歳、フィリピンが70.9歳です。
2032年と比べて2050年には、日本の人口は11.2%減る、フィリピンの人口は9.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2032年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,832万人 | 1億2,274万人 |
| 0〜14歳 | 10.2% | 23.0% |
| 15〜64歳 | 58.5% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 31.2% | 7.1% |
| 年齢中央値 | 52.8歳 | 29.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 53.4 | 10.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.27 | 1.81 |
| 平均寿命(男女計) | 86.0歳 | 70.9歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | +0.71% |
| 純移動数(年間) | +123,178人 | -117,346人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。