日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2042年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
2042年の総人口は日本が1億1,078万人、フィリピンが1億3,053万人で、フィリピンは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が35.8%、フィリピンが9.1%で、日本の方が26.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.0歳、フィリピンが33.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.32、フィリピンが1.76で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.4歳、フィリピンが72.2歳です。
2042年と比べて2050年には、日本の人口は5.2%減る、フィリピンの人口は2.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2042年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,078万人 | 1億3,053万人 |
| 0〜14歳 | 10.6% | 21.0% |
| 15〜64歳 | 53.6% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 35.8% | 9.1% |
| 年齢中央値 | 54.0歳 | 33.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 66.7 | 13.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.32 | 1.76 |
| 平均寿命(男女計) | 87.4歳 | 72.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | +0.47% |
| 純移動数(年間) | +120,719人 | -111,430人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。