日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2046年)
日本フィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とフィリピンの違い
2046年の総人口は日本が1億791万人、フィリピンが1億3,274万人で、フィリピンは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が36.7%、フィリピンが10.0%で、日本の方が26.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.8歳、フィリピンが35.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.33、フィリピンが1.75で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が87.9歳、フィリピンが72.7歳です。
2046年と比べて2050年には、日本の人口は2.7%減る、フィリピンの人口は1.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2046年)
| 日本 | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億791万人 | 1億3,274万人 |
| 0〜14歳 | 11.0% | 20.5% |
| 15〜64歳 | 52.2% | 69.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.7% | 10.0% |
| 年齢中央値 | 53.8歳 | 35.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 70.3 | 14.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.75 |
| 平均寿命(男女計) | 87.9歳 | 72.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.65% | +0.34% |
| 純移動数(年間) | +116,330人 | -108,588人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。