世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2049年)

2049年入れ替え

日本フィリピン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2049年の総人口は日本が1億573万人、フィリピンが1億3,393万人で、フィリピンは日本の約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が37.1%、フィリピンが10.8%で、日本の方が26.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、フィリピンが36.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、フィリピンが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.3歳、フィリピンが73.1歳です。

2049年と比べて2050年には、日本の人口は0.7%減る、フィリピンの人口は0.2%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2049年)

日本フィリピン
総人口1億573万人1億3,393万人
0〜14歳11.2%20.0%
15〜64歳51.7%69.3%
65歳以上(高齢化率)37.1%10.8%
年齢中央値53.6歳36.3歳
老年従属人口指数71.715.5
合計特殊出生率1.351.74
平均寿命(男女計)88.3歳73.1歳
人口増加率(年率)-0.64%+0.23%
純移動数(年間)+116,311人-106,180人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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