世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2051年)

2051年入れ替え

日本フィリピン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2051年の総人口は日本が1億436万人、フィリピンが1億3,450万人で、フィリピンは日本の約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が37.3%、フィリピンが11.3%で、日本の方が26.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、フィリピンが37.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、フィリピンが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.5歳、フィリピンが73.4歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2051年)

日本フィリピン
総人口1億436万人1億3,450万人
0〜14歳11.3%19.5%
15〜64歳51.4%69.2%
65歳以上(高齢化率)37.3%11.3%
年齢中央値53.5歳37.1歳
老年従属人口指数72.516.3
合計特殊出生率1.351.73
平均寿命(男女計)88.5歳73.4歳
人口増加率(年率)-0.64%+0.16%
純移動数(年間)+118,217人-106,272人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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