世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2054年)

2054年入れ替え

日本フィリピン

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2054年の総人口は日本が1億236万人、フィリピンが1億3,501万人で、フィリピンは日本の約1.3倍です。

65歳以上の割合は日本が37.4%、フィリピンが12.2%で、日本の方が25.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、フィリピンが38.3歳です。

合計特殊出生率は日本が1.36、フィリピンが1.73で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.9歳、フィリピンが73.8歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2054年)

日本フィリピン
総人口1億236万人1億3,501万人
0〜14歳11.3%18.7%
15〜64歳51.3%69.0%
65歳以上(高齢化率)37.4%12.2%
年齢中央値53.5歳38.3歳
老年従属人口指数73.017.7
合計特殊出生率1.361.73
平均寿命(男女計)88.9歳73.8歳
人口増加率(年率)-0.68%+0.07%
純移動数(年間)+104,077人-106,587人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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