世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2071年)

2071年入れ替え

日本フィリピン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2071年の総人口は日本が8,963万人、フィリピンが1億3,287万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が36.4%、フィリピンが19.1%で、日本の方が17.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、フィリピンが42.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.42、フィリピンが1.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が91.0歳、フィリピンが76.1歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2071年)

日本フィリピン
総人口8,963万人1億3,287万人
0〜14歳11.0%15.8%
15〜64歳52.6%65.0%
65歳以上(高齢化率)36.4%19.1%
年齢中央値54.3歳42.5歳
老年従属人口指数69.129.4
合計特殊出生率1.421.70
平均寿命(男女計)91.0歳76.1歳
人口増加率(年率)-0.76%-0.25%
純移動数(年間)+96,698人-95,972人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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