世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2082年)

2082年入れ替え

日本フィリピン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2082年の総人口は日本が8,332万人、フィリピンが1億2,766万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が37.1%、フィリピンが23.8%で、日本の方が13.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.1歳、フィリピンが44.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.45、フィリピンが1.69で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.3歳、フィリピンが77.7歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2082年)

日本フィリピン
総人口8,332万人1億2,766万人
0〜14歳11.9%15.4%
15〜64歳51.0%60.8%
65歳以上(高齢化率)37.1%23.8%
年齢中央値53.1歳44.5歳
老年従属人口指数72.739.1
合計特殊出生率1.451.69
平均寿命(男女計)92.3歳77.7歳
人口増加率(年率)-0.52%-0.49%
純移動数(年間)+90,748人-88,828人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較