世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2097年)

2097年入れ替え

日本フィリピン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2097年の総人口は日本が7,743万人、フィリピンが1億1,680万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が36.8%、フィリピンが25.6%で、日本の方が11.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.4歳、フィリピンが46.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、フィリピンが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.0歳、フィリピンが79.9歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2097年)

日本フィリピン
総人口7,743万人1億1,680万人
0〜14歳11.6%14.2%
15〜64歳51.5%60.2%
65歳以上(高齢化率)36.8%25.6%
年齢中央値53.4歳46.8歳
老年従属人口指数71.542.6
合計特殊出生率1.471.67
平均寿命(男女計)94.0歳79.9歳
人口増加率(年率)-0.48%-0.65%
純移動数(年間)+82,317人-76,037人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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