世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とフィリピンの人口ピラミッド比較(2099年)

2099年入れ替え

日本フィリピン

0.8%0.6%0.4%0.2%0%0.2%0.4%0.6%0.8%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とフィリピンの違い

2099年の総人口は日本が7,664万人、フィリピンが1億1,529万人で、フィリピンは日本の約1.5倍です。

65歳以上の割合は日本が36.8%、フィリピンが25.9%で、日本の方が10.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.5歳、フィリピンが47.0歳です。

合計特殊出生率は日本が1.47、フィリピンが1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が94.3歳、フィリピンが80.2歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2099年)

日本フィリピン
総人口7,664万人1億1,529万人
0〜14歳11.6%14.2%
15〜64歳51.6%60.0%
65歳以上(高齢化率)36.8%25.9%
年齢中央値53.5歳47.0歳
老年従属人口指数71.243.2
合計特殊出生率1.471.67
平均寿命(男女計)94.3歳80.2歳
人口増加率(年率)-0.50%-0.65%
純移動数(年間)+75,526人-81,480人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)4,871億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)4,171ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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