日本とロシアの人口ピラミッド比較(1950年)
日本ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とロシアの違い
1950年の総人口は日本が8,570万人、ロシアが1億267万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が4.9%、ロシアが5.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が22.2歳、ロシアが23.8歳です。
合計特殊出生率は日本が3.62、ロシアが2.93で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が59.2歳、ロシアが55.5歳です。
1950年と比べて2050年には、日本の人口は22.6%増える、ロシアの人口は32.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1950年)
| 日本 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,570万人 | 1億267万人 |
| 0〜14歳 | 35.3% | 30.4% |
| 15〜64歳 | 59.8% | 64.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.9% | 5.1% |
| 年齢中央値 | 22.2歳 | 23.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 7.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.62 | 2.93 |
| 平均寿命(男女計) | 59.2歳 | 55.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.73% | +1.40% |
| 純移動数(年間) | -24,997人 | -69,764人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。