日本とロシアの人口ピラミッド比較(1966年)
日本ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とロシアの違い
1966年の総人口は日本が1億146万人、ロシアが1億2,709万人で、ロシアは日本の約1.3倍です。
65歳以上の割合は日本が6.4%、ロシアが6.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が27.7歳、ロシアが28.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.63、ロシアが2.11で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が71.1歳、ロシアが69.4歳です。
1966年と比べて2050年には、日本の人口は3.5%増える、ロシアの人口は7.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| 日本 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億146万人 | 1億2,709万人 |
| 0〜14歳 | 24.8% | 29.2% |
| 15〜64歳 | 68.8% | 64.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.4% | 6.7% |
| 年齢中央値 | 27.7歳 | 28.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.3 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.63 | 2.11 |
| 平均寿命(男女計) | 71.1歳 | 69.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.84% | +0.69% |
| 純移動数(年間) | +68,934人 | -111,360人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。