世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とロシアの人口ピラミッド比較(1984年)

1984年入れ替え

日本ロシア

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とロシアの違い

1984年の総人口は日本が1億2,017万人、ロシアが1億4,192万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。

65歳以上の割合は日本が9.9%、ロシアが9.8%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は日本が34.7歳、ロシアが31.7歳です。

合計特殊出生率は日本が1.78、ロシアが2.10で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が77.5歳、ロシアが67.6歳です。

1984年と比べて2050年には、日本の人口は12.6%減る、ロシアの人口は4.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。

主な指標(1984年)

日本ロシア
総人口1億2,017万人1億4,192万人
0〜14歳22.4%22.3%
15〜64歳67.7%67.9%
65歳以上(高齢化率)9.9%9.8%
年齢中央値34.7歳31.7歳
老年従属人口指数14.614.4
合計特殊出生率1.782.10
平均寿命(男女計)77.5歳67.6歳
人口増加率(年率)+0.35%+0.77%
純移動数(年間)-273,686人+247,026人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)2.56兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.8万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.1%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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