日本とロシアの人口ピラミッド比較(1989年)
日本ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とロシアの違い
1989年の総人口は日本が1億2,273万人、ロシアが1億4,792万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が11.5%、ロシアが9.6%で、日本の方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.2歳、ロシアが32.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.55、ロシアが2.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、ロシアが69.7歳です。
1989年と比べて2050年には、日本の人口は14.4%減る、ロシアの人口は7.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| 日本 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,273万人 | 1億4,792万人 |
| 0〜14歳 | 19.1% | 23.1% |
| 15〜64歳 | 69.4% | 67.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.5% | 9.6% |
| 年齢中央値 | 37.2歳 | 32.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.6 | 14.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.55 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 69.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +0.49% |
| 純移動数(年間) | +31,202人 | +89,400人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。