日本とロシアの人口ピラミッド比較(2007年)
日本ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とロシアの違い
2007年の総人口は日本が1億2,800万人、ロシアが1億4,390万人で、ロシアは日本の約1.1倍です。
65歳以上の割合は日本が21.3%、ロシアが14.0%で、日本の方が7.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が44.0歳、ロシアが37.6歳です。
合計特殊出生率は日本が1.31、ロシアが1.43で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.5歳、ロシアが67.5歳です。
2007年と比べて2050年には、日本の人口は17.9%減る、ロシアの人口は5.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| 日本 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,800万人 | 1億4,390万人 |
| 0〜14歳 | 13.6% | 14.8% |
| 15〜64歳 | 65.1% | 71.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 21.3% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 44.0歳 | 37.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 32.7 | 19.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.31 | 1.43 |
| 平均寿命(男女計) | 82.5歳 | 67.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.06% | -0.07% |
| 純移動数(年間) | +138,024人 | +365,717人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。